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三大栄養素の役割 | ダイエットのための食事内容食べ方記事一覧

 
食物の栄養素を大きく分けると、タンパク質、脂質、糖質の3つになっています。
この栄養素を三大栄養素と呼び、この他の栄養素としてはビタミン、ミネラルがあります。

タンパク質
筋肉や内蔵、皮膚や毛髪などはタンパク質でできています。
肉や魚、牛乳など乳製品などは動物性のタンパク質です。
大豆など、豆腐や豆乳、湯葉なども大豆製品は植物性のタンパク質です。
一般的にタンパク質は体内で合成されないようですが、
一説では、たんぱく質の90%が再利用できるとも言われています。


糖質
三大栄養素の分類的には糖質は炭水化物とも呼ばれています。その訳は、主食がご飯やパンなどで、成分として多く含まれているのが糖質だから、炭水化物として扱っているようです。

ただしダイエットをするうえで、糖質=炭水化物の考え方は、非常に厄介な解釈になってしまいます。

糖質は身体を動かすエネルギ−源として早い段階で使われる栄養です。筋肉、肝臓、血液中などに一定量保たれています。短時間の激しい運動では主に糖質が筋肉のエネルギー源になりますし、有酸素運動においても最初のうちは糖質が使われ、時間の経過と共に脂質が使われるようになります。また、脳はブドウ糖しかエネルギー源として利用できません。 糖質は大変効率の良いエネルギー源ですが、体内には一定量しかストックできないため、一度に沢山食べても、余った分はすべて脂肪に変えられてしまいます。この糖質をうまくコントロールすれば、ダイエットは随分と楽になります。


脂質
脂質はその名の通り脂肪分です。糖質の次にエネルギーとして利用できる栄養成分ですが、貯まりすぎると皮下や内臓などに蓄えられていきます。また体内で使いきれなかった栄養成分の糖質は余ると、遊離脂肪酸として変換し、糖質の次にエネルギーとして利用されていきます。が、遊離脂肪酸も利用できなかったら、脂肪として蓄えられていきます。

これら三大栄養素を効率よくエネルギーとして利用するためには、ビタミン、ミネラルがとても重要な働きをします。

これらすべてを合わせて五大栄養素と呼んでいます。
さらに、食物繊維が入ると六大栄養素なんて事も言われています。


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